育児

【子育て社長の日記】育児にかかわってみてわかったこと

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子育て社長の中藤です。
もう少しで2才の子供(女の子)に苦戦しながら育児に!仕事に!日々夫婦で奮闘中です。

男性の育児ってどうなの?
仕事との両立は?
などなど、少しでも情報がお役に立てれば!ということで子育てについて書いていきます。

今回は、時短勤務で毎日育児をするようになって変わったことや感じたこと、体験したことを振り返ります。

育児にかかわってみて

日々いろいろなことがある育児ですが、大変なことも多い反面、育児やってて良かったと感じることも多いです。
その中から、育児をしてみてかかわってよかったなと思うこと、逆に正直大変に感じることを紹介していきます。

育児してよかったと思うこと

子供の成長を感じられる

まずはなんといってもこれ!
子供の成長を間近で見ることができ、成長を感じることができることです。
これだけでも育休をとって毎日育児する価値があると思ってます!

子供は日々できることが本当にたくさん増えていきます。
大きいものだと、

歩けるようになった
言葉をしゃべるようになった

など。

でも、それができる前に、何度も失敗があって、もうちょっと!があり、そしてできるようになります。
それを間近で見て、「一緒に練習してできた!」になるのを体験できるのは、毎日育児にかかわっている人だけです!
ぜひとも育休をとって体験しましょう。

子供がなつく

育児に長い時間かかわる前とあとでは子供のなつき度が全然違います。
かかわる前は、遊ぶときは来てくれるけど、やっぱり何かあったらママに…という感じでした。
それがある程度の期間長く見ていると、何かあったときにママがいてもパパを頼ってくれるようになりました。
ご飯やお風呂なども子供がパパと一緒に!と求めてくれるようになりました!

育児に積極的に参加するようになった

育児を毎日する前はどこか妻頼りな部分があって、こぼしたときの対応やおむつ交換に対してやらなきゃというよりは、妻がやらないならやるという感覚がありました。
やっていないわけではないのですが、要するに妻の育児をサポートでした。
それが、育児を毎日してからは、自分でやらないと誰もいないこともあり、自分が育児をするという感覚に変わりました。
育児に対する参加が主体的になりました。

育児(および家事)のここが大変

社会における男性の育児

この部分はまだまだ難しいと感じることがありました。
おそらく多くの男性にとって、育児をする上でもっとも高い壁となります。

ほとんどの場合は、
「えっ、育休とるの?前例ないよ?!」
です。
男性の育休は、「育休をとることを選らぶ」というイメージがあり、正直まだまだ育休を取りづらい雰囲気があります。

私の場合はたまたま育児に対し理解がある職場で働くことができたため、育児をしながら仕事をすることができました。
風邪等で休みが続くこともある中、継続的にお仕事をいただけたのでとてもありがたく思いました。
社会的に育児をしながら働ける会社がもっと評価されてくるといいなぁ。

キャリアの問題

これは男性女性関係なくですが、出世は育児をしていると難しいです。
当たり前ですが、仕事をフルタイムしている人に比べて時短勤務で成果を出すのは難しくなります。
時間あたりの生産性で見ても、育児をしながらだと自己学習の時間などが取りづらいので、やはり厳しい部分があります。
そのため、基本的には育児中の出世はフルタイムの人に比べて遅くなります。
この部分に関しては、個人的には育児中に目を向けるのではなく、育児が落ち着いてきたあとに、しっかりと成果を出せば評価される仕組みがある職場を探すことをおすすめします。
人生の中で育児に忙しい時期や仕事に忙しい時期があって当然なので、成果に対してフラットに評価する仕組みがほしいです。

家事と育児と仕事のバランス

これもパパ、ママに限らずですが、家事、育児、仕事のすべてを本気でやろうと思うととても大変です。
この三つをしっかりとこなしているママやパパはすごい。

これも時短勤務して育児をやらないとあまり理解できなかったです。
とにかく細かい作業や考えることが多いし、子供は思った通りに動いてはくれません。。

例えば、

子供が床のゴミを拾って食べたりするのでゴミがあれば掃除をする
昨日野菜食べてくれなかったから今日は野菜を食べさせたい
子供が風邪をひいたので病院に行かなくてはならない

等々。
二人で暮らしていた時と違って予定したとおりにならないことがとにかく多いです。
それをなんとかしてすべてこなしていこうとすると、とても大変です。
その結果、仕事の時間に疲れが出て成果が出ない、子供にイライラしてしまう等、、あまり良くないことが起こります。
家事や育児について夫婦で話し合い、協力しながらやることが重要です。
時短でない側も定時で帰って手伝うことを心掛けていきたいですね。
また、食器洗い機や乾燥機付きの洗濯機を購入して、家事の負担を軽減しましょう。
一番大事なのは時間です!

さいごに

夫婦間でお互いを理解するには話し合いなども大事ですが、とにかくお互いの立場を体験することも大事です。
パパも育休や時短勤務をとって育児に参加するのが当たり前の社会になるといいなと思います。

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