育児

【子育て社長の日記】子どもが興味を持つものについて考える

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子育て社長の中藤です。
もう少しで2才の子供(女の子)に苦戦しながら育児に!仕事に!日々夫婦で奮闘中です。

男性の育児ってどうなの?
仕事との両立は?
などなど、少しでも情報がお役に立てれば!ということで子育てについて書いていきます。

昨日、子どもがDVDをみている時に普段あまり興味を示さない曲なのにも関わらず、とても楽しそうに踊るということがおきました。
あれ?何でいつもと違って興味を持ったのだろう??
と思ったので、今回は、興味を持つことについて考えていきます。

子どもが興味を持つことってなんだろう

親であれば誰しもが思うことだと思うのですが、

子どもが好きと思うことをさせてあげたい
子どもには〇〇に興味を持ってほしい

という感じで、子どもが何に興味を持つかっていうのはすごく気になりますよね。

私としても、子どもが何かに興味を持ったらそれを頑張ってほしいです。
それは勉強かもしれないし、ゲームかもしれないし、スポーツかもしれないです。
内容は基本的には何でもいいのですが、大人になっても「これ!」という好きなことがあるといいなと思います。

では、

何か興味を持つチャンスをどうやって作るにはどうすればいいのか

ということについて考えていきます。

興味を持つことのチャンスの作り方

興味を持つことのチャンスの作り方ということに関して、いろいろなものをやらせてみるというのもあると思いますが、それだけではないのではと思うので、まずは自分自身の体験を振り返っていきます。

自分自身を振り返る

私はやりたいことが多い方で、休日がいくらあっても足らないし、仕事は仕事でいろんなことにチャレンジしたいので人生の時間が足らないと常に思ってます。
いろいろな考え方があるので、それがいいかどうかは別として興味があるものが多いと思います。

その興味があって、やりたいと思っていることを考えた時に、ほとんどは子どもの頃に体験や感じたことです。

主なものを出すと

釣り→子供の時に父親や祖父に連れていってもらった
家庭菜園→祖父が野菜を育ててた、母親もやっていたのでチャレンジしてみようと思った
テニス→マンガを読んで
仕事→父親が仕事していて楽しそうだった

というように親に影響された何かを始めたことがたくさんあるということに気づきます。
テニスは漫画を見て楽しそうだったからですが、だいたいは親からの影響を受けています。

逆に興味が持てなかったものを考えます。
自分の場合はスイミングです。
泳ぐのが嫌いなわけでもないのですが、あまり興味を持つことができませんでした。
その他にもやったけど興味が持てなかったものもいくつがありました。

興味が持てたものと持てなかったものの差を考える

当然のことながら個人の適性というのはあると思いますが、
それ以外にも自分自身を考えた結果からすごく重要と感じていることがありました。

それは、

親が一緒に体験をしているか

または

親がそのことに関してどう向き合っているか

です。
スイミングは嫌いではないけどあまり興味持てなかったのは、
スイミングがどうこうではなく、
スイミングスクールに通ったけど、親が一緒に泳いだり、頻繁に応援しにきたりしてたわけではなかったです。
(たまに見にきてましたけど、感じ方としてはという話です。)

親が一緒に体験することで興味を持つ可能性は上がる

冒頭のDVDについて興味をもった時に普段と違ったこととは、私が一緒にDVDをみて振付を少しやったことです。
そこで子どもが興味を示してくれたので、リピートしながら一緒に踊りました。

このことからも、何かに興味を持つチャンスを作るには、いろいろなことを経験させる、チャレンジさせるというだけではなくて、

親が一緒に体験する
親自身が楽しみながらやる

ことが大事だと思います。

例としては、英語に興味を持たせたければ、

一緒に英語を勉強する。
すでにできるのであれば海外の人と話したり、旅行に行って英語ができることによって楽しいというのを見せる。

という感じに親が子どもとやる、または楽しむ。そうすると興味を持つ可能性は上がると思います。

私も、育児をしているとつい一緒に遊ぶのが面倒になったりしますが、できる範囲内でできる限り子どもと一緒に何かをしていきたいです。

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